さくら動物病院
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病院からのお知らせ

5月のご挨拶

5月です!連休のお出かけと「初夏の暑さ」に要注意

皆さん、こんにちは。さくら動物病院です。

ゴールデンウィークが始まり、お出かけの機会も増える時期ですね。新緑が美しい季節ですが、実は5月は動物たちの体調管理において「落とし穴」が多い月でもあります。


お出かけ前の「万全な虫対策」と、体が慣れていない「暑さ」への警戒が必要です!

今月、特に意識していただきたいポイントは以下の3点です。

  1. マダニの活動がピークに!:草むらには危険な感染症を運ぶダニが潜んでいます。

  2. 「まだ5月」という油断が招く熱中症:体が暑さに慣れていないため、要注意です。

  3. フィラリア予防の本格始動:5月からは毎月の投薬を忘れずに行いましょう。


🦟 外遊びの「シートベルト」を忘れずに

5月はキャンプやハイキングなど、自然の多い場所へ行く機会が増えますね。そこで怖いのがマダニです。

マダニは「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」などの、人にも移る怖い病気を媒介することがあります。

💡 予防薬は「見えないバリア」です

お出かけの際、私たちは車に乗るときにシートベルトを締めますよね。

動物たちにとっての予防薬も同じです。草むらという「リスクのある場所」へ行く前に、あらかじめ「見えないバリア(予防薬)」を張っておくことで、万が一の事故(感染)から命を守ることができます。


🌡️ 意外と多い「5月の熱中症」

「まだ真夏じゃないから」とエアコンをつけずに留守番をさせたり、日中の車内に置いたままにするのは非常に危険です。

5月の強い日差しは、閉め切った室内や車内の温度を急上昇させます。特にお顔の短い犬種(パグやフレンチブルドッグなど)や、シニアの子は早めに冷房の準備をしてあげてください。


春の予防キャンペーン継続中です!

3月から始まった予防キャンペーンも続いています。まだ検査やお薬の準備が終わっていない飼い主様は、混雑が激しくなる前にお早めにご来院ください。

今月も、皆様と大切なご家族が安全にレジャーを楽しめるよう、全力でサポートいたします!


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